クレイアート好きに50の質問


01.まずはお名前を教えてください。
はおと てふ です。
02.差し支えなければ出身地と生年月日もお願いします。
雪国出身。秋生まれ。
03.使っている粘土の種類は何ですか?
主に紙粘土。最近は『ラ・ドール』。
04.その粘土を選んだ理由は?
紙粘土は一番身近で、手に入りやすかったから。『ラ・ドール』は球体関節人形を造りたくて、手に入れました。
05.その粘土に辿り着くまでの道のりは?
上記の通り、手身近なため。しかし、『ラ・ドール』の使いやすさ半端ない!
06.粘土はいつ頃から触っていますか?
おととしの暮れ、当たりから。
07.粘土細工を始めるきっかけは?
小説に『人形作家』を出そうと思い立ち、その心境を知ろうととりあえず手軽な紙粘土で天使のオブジェを造ったのが全ての始まり。
08.美術系の学校に通っていましたか?また、これから通う予定ですか?
地元の球体関節人形の教室には通っています。
09.作成は単独で行っていますか?グループで行っていますか?
超孤独な自分ワールドです。
10.粘土細工はどれくらいの頻度で行いますか?
時間があれば、ひたすら。
11.何をモチーフにすることが多いですか?
人物と動物。
12.全てオリジナルの作品ですか?
ほとんどはオリジナル。たま〜に欲しくても買えないから、という理由で既成のキャラクターを造ることもある。
13.作品完成までの所要時間はどれくらいですか?
モノによってまちまち。数ヶ月、放置することも。
14.構想と製作作業ではどちらに時間がかかりますか?
もちろん、作業!! 構想はほとんど、ひらめきです。
15.作業に取り掛かる前に必ずすることはありますか?
……ない、ですね。
16.こうすると作業がすごくはかどるんだよね〜、という環境は?
静かな夜中に行う。
17.一旦作業を始めたら何時間でも集中して続けてしまう方ですか?
ええ、それはもう。何度、朝日を拝んだことか……。
18.作品を作る時、どの部位から取り掛かりますか?
芯とか軸から?
19.作成時に一番神経を遣うのはどんなことですか?
彩色。これで決まる。
20.これがなきゃ話にならない!というお役立ちアイテムは?
竹串。つまようじ。
21.ここにはお金かけてます!というこだわりどころは?
基本的にお金をかけない。時間はかけるけど。
22.作成時にタブーとしていることはありますか?
Nothing!なんでもあり。
23.思わず多用してしまう色、モチーフなどはありますか?
白・黒・猫
24.あなたの作品の長所は?
……可愛らしいところ、でしょうか?
25.では逆に短所を。
まだ実験段階なので、決まった作風がないこと。
26.スランプに陥ったことはありますか?
小スランプならしょっちゅう。
27.煮詰まってしまった時のリフレッシュ方法は?
放置して、まったく別のことをする。
28.完成した作品はどう保管していますか?
部屋に置いたり、納屋にしまったり。
29.保管してある作品を眺めたりすることはありますか?
眺める、というよりは目に入る程度。
30.過去の作品に対して思うことは?
『まだまだだね』
31.過去の作品をリメイク・リベンジする方ですか?
過去は過去。別の形で昇華します。
32.作品をウェブ上で公開していますか?
YES。
33.作品をウェブ上で公開するメリット・デメリットは?
メリットは作品をアップした画面を見て、自己完結できること。デメリットは造形と写真の技能の稚拙さを思い知らされること。
34.作品に対するコメントは必要だと思いますか?
その人の心に残るものがあれば、うれしいですがねえ。
35.今までもらったコメントの中で心に残っているものは?
WEB上のコメントではないが、イベントに出展したとき、一番最初に造った天使のオブジェを見た人が言った『気持ち悪い』という率直な一言。私も『そーだよね』と心の中で共感した(笑)
36.リクエストに応えて製作するのは好きですか?
家族からの要望はたまに聴いています。
37.作品の販売を行っていますか?
イベントにて少し
38.コンテストなどに参加した経験は?
今年のデザインフェスタのみ。
39.人の作品をよく見る方ですか?
機会があれば、色々と見て廻りたいです。
40.その中で影響を受けたものはありますか?
『マリアの心臓』と『おとぎの国美術館』
41.粘土に関するテキストなどを買ったことはありますか?
吉田良の『吉田式』。あとは美術の教科書とか
42.粘土に関する番組を見ていますか?
……番組?! あれば見るかも
43.趣味の中で粘土の割合はどのくらいありますか?
8割。すっかり生活の一部です。
44.今 気になっている粘土はありますか?
『すけるくん』
45.主にどこで粘土を買っていますか?
「トーカイ」かネット通販。
46.挑戦したいけどまだ様子見中であるというイメージはありますか?
紙粘土で、動かせない球体関節人形を造ること。
47.今までの作品の中での最高傑作を教えて下さい。
常に最新作が最高傑作。
48.粘土細工の魅力を語って下さい。
自分の想像したものが、自らの手で形に成っていくところ。
49.これからも粘土 with you(何)ですか?
永久に、ともに。
50.最後に一言どうぞ。
粘土細工にこんなにハマるとは、夢にも思っていませんでした。私の人生さえも変えつつある粘土造形を、これからも続けて行きたいです。

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